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概要 - 蓮蔵院






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蓮蔵院について


本尊・・・釈迦如来
     文殊菩薩


本堂 大正十三年八月 新築

花岳山 蓮蔵院の縁起 大永六年(西暦1526年)   四月   後奈良天皇即位の時

開山 妙心秀峯和尚   天文七年(1538年)  八月二十日     寂

           大正七年(1579年)  十二月十三日  二百回忌を勤修



◇  五色の意味 ◇ 
















◇ 臨済宗のおしえ ◇


禅宗の初祖である達磨大師は「不立文字」「教外別伝」「直指人心」「見性成仏」という4つの句で教えをあらわしました。

不立文字」
文字や言葉は、解釈する人や時代によってまったく中身も変わってしまう。だから文字や言葉をこえた禅の体験によって、釈迦の悟りを直感的に体得していくこと。

「教外別伝」
悟りとは、何事にもとらわれない澄み切った境地。ときにそれは教典をも離れる。師が弟子を導くために直接の体験として伝える「以心伝心」のこと。悟りは言葉や文字で伝えられるものではなく、直接心から心へと伝えるものであるということ。

「直指人心」
外にばかり目を向けず自分の心をよく見つめなさいということ。
もともと私たちの内には、仏の心が備わっていて、それを忘れているから迷いや葛藤が生まれる。だから答えを外に求めるのではなく、自己の内側を見つめつくせということ。

「見性成仏」
見性とは自分の本性をよく見つめれば、全ての人は仏であることを体験としてつかむことができる。また成仏とは死後の事ではなく、今生きているこの世界での人間完成を示します。


☎ 0568-51-0559